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CAはやっぱり倍率が高いの?【高倍率でも内定はつかめる!】

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こんにちは、まどかです^^

 

客室乗務員(キャビンアテンダント)を志望する方の中には

「やっぱり倍率って高いのかな?」

「高倍率だと受かる自信がない…。」

と不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


やはり、倍率ってすごく気になるポイントですよね。。

私も初めてCA受験をする際は同じ不安を抱えていました。

 

そこで本記事では、私の経験から以下のことについてお話していきます。

■本記事の内容

 

本記事を書いている私は、既卒でCA受験をし、ありがたいことに、日系と外資系の2社で客室乗務員として乗務をすることができました。

 

なぜ、既卒でCA受験をしたのか?

一言でいうと、新卒の時に「自分なんか絶対に受かるわけない…」と応募もせずに勝負から逃げたからです。。

本当はずっとCAになりたかったのに、「CAは人気職業で倍率もすごく高いから、絶対受からないよ〜」という周りの声に惑わされ、「そんなのやってみなきゃわかんないじゃん!」と立ち向かえるほど自信もなく、自分で自分の夢を諦めてしまいました。

でもCAの夢をどうしても諦めきれず、一念発起して挑戦し、夢だった客室乗務員になることができました!

 

そんな私の経験をもとに解説していきます^^

倍率でめげそうになっている方、絶対に諦めないでください!!

 

1. やっぱり倍率は高いの?私の経験からお話しします!

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客室乗務員の倍率は一般的に、数十倍〜100倍超えと言われています。

もちろん倍率は、航空会社によっても異なりますし、同じ航空会社でも募集のタイミングによって大きく変動すると思います。

 

一例として、私の経験をお話させていただきます。

私が某日系航空会社に内定をいただいた時の倍率は、100倍超えだったそうです!

この情報は、私が乗務をし始めて、当時の採用担当の方と同じフライトになった時に教えてもらいました。

(どういう意味でかは分からないですが、私のことを「めっちゃ覚えてるわ〜」と言われました。笑)

 

100倍超えと聞いた時、「よく、私受かったな〜」と素直にびっくりして、神様がくれた奇跡に感謝しました。笑

それと同時に、「あの4倍の壁(※)を乗り越えられなかった私が、100倍の壁を突破できたんだ!」「倍率って本当に関係ないんだ!受かる時は何倍でも受かるんだ!」と心底思いました。

(※)私は客室乗務員になる前は、中学校の教員をしていたのですが、実は、教員採用試験に落ちたので、正式には、「講師」という立場でした。そしてこの時の教員採用試験の倍率が4倍でした。

 

2. 倍率は本当に関係がない!

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私の経験談でもお分かりいただけるかと思いますが、倍率が低くても落ちる時は落ちますし、反対にどれだけ高くても合格をつかむことができます!

 

私の例だけですと、「え?たまたまじゃないの?」となってしまうことは重々承知しているので(笑)他の例も出しますね^^

CAに内定した人の中には、同時期に複数の航空会社から内定をもらっている人もたくさんいます。(だから辞退→繰上げ採用が起きるのです)

どの航空会社も倍率は高いはずなのに、複数の会社から内定をもらえるって、それはたまたまではないですよね?

 

内定がもらえる人は、どんな高倍率であってもサクっと内定をゲットできるんです!

それはなぜか?理由は次章です^^

 

3. 高倍率でも内定をつかみ取るためには?

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理由は一言、「徹底的に対策をする」これに尽きると思います。

 

中には、大して対策をしなかったけど合格できた!という天性のCA向きの方はもちろんいます。

しかし合格している人の大多数は念入りに対策をしてきます。

 

そのくらい徹底的に対策をしないと勝ち残っていけないんです。

曖昧な企業研究や自己分析だと、深く突っ込まれたらボロが出ますし、面接官もプロの方ですから、応募者の何気ない表情・言動からその人の本当の人間性を見抜きます。


私もどうしても合格したかったので、「今の自分では、もうこれ以上できない!」というまで、徹底的に企業研究・自己分析・エントリーシート・面接の対策を行いました。

(教員採用試験の時にこのくらい対策したかというと、自信を持って「していません!」笑)

 

ですので、「徹底的な対策」は内定獲得の必須条件です!!

これは私の経験ですが、「もうこれ以上は無理だー!」というところまで対策をやり切ると、ふっと力が抜けて「これだけ準備したんだから絶対大丈夫!」とふつふつと自信が湧いてきます。

この自信が大事なんです!!

 

一つ例を出すと、学校のテストで、テスト勉強が不十分だと、「自分が勉強できていないところが出題されたらどうしよ〜」とハラハラドキドキ不安でいっぱい。

だけど反対に、「今回はめっちゃ勉強した!勉強した範囲なら絶対答えられる!もしそれ以外から出題されたら、その時はその時だ!てか、みんな答えられないでしょ!笑」とドンと構えることができます。

皆さんもそんな経験はありませんか?

 

これは私の持論ですが、応募者から溢れ出る「不安」や「自信」というのは必ず面接官の方に表情や言動から伝わっていると思います。

自信がある人っていうのは目や態度からその人の自信が溢れ出てて、魅力的な人物に映ります。

面接官の方に「この人欲しい!」と思ってもらえるはずです。


大変残念ですが、新型コロナの影響でこの先しばらくは、CAの採用が出ないと見込まれていますよね。。

ですので、次回募集が出た時は、激戦必至で倍率もかなりのものになると予測されます。

 

ですが!本記事で述べたように、倍率は本当に関係ないです!

自分ができる限界まで、徹底的に対策をして自信を持って臨むだけです。

そうすることで、大勢の応募者の中で一際輝いて、面接官の方に見つけてもらうことができます!

 

では具体的に対策とは何をしたら良いのか?

こちらについては、私が実践したことを順次すべてさらけ出していきます^^

 

私はエアラインスクールの講師経験者でも、CA受験のスペシャリストでもありませんが、CA経験者として、私の経験をもとに発信していきます。

といいますのも、当時、私がCA受験に挑戦した時は、本当に何もわからず、田舎だったのでエアラインスクールもなく、周りにCAになった人もおらず、とっても孤独と不安でいっぱいでした。

ですので、もし同じような状況の方がいらっしゃいましたら、

ほんの少しでもお役に立てれば、

ほんの少しでも自信に繋がれば、

この上ない喜びです…☆

 

何かご質問やお悩みがあれば、お気軽にお問い合わせください^^

精一杯対応させていただきます♪

 

それでは、客室乗務員を目指す方々を心より応援しております…✈︎♡

ご覧いただきありがとうございました。